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元Dream5重本ことり、引退で“恨み節”全開の不可解 他のメンバーは順風満帆 「AVで復活」噂も (1/2ページ)

 何ともいえない後味の悪さだ。アニメ「妖怪ウォッチ」の主題歌「ようかい体操第一」でNHK紅白歌合戦にも出場した「Dream5」(活動終了)の元メンバー、重本ことり(22)が4日、芸能界引退を表明したのだが「もう嘘だらけの芸能界に夢とか未練はありません」と捨てぜりふを残していったのだ。

 重本は4日、自身のインスタグラムで引退を表明したが、感謝の気持ちとともに、何とも辛辣な言葉が並んでいる。

 「仲良くしていて、欲しいという情報をあげていた写真週刊誌フライデー編集長やグラビア担当の人たちの裏切りがあったり」

 「芸能人同士だから名前を伏せるのはマナーだと思っていましたが、コソコソだれかと付き合ったりするのも嫌だし」

 「もう嘘だらけの芸能界に夢とか未練はありません」

 重本は2016年末に「Dream5」が活動を終了したのと同時に、事務所を移籍し、ソロ活動をしていた。出演したバラエティー番組や雑誌のインタビュー記事で、複数のセフレがいることを告白し、ネット上で炎上したことも。

 「華やかな世界から一転、17年に発売された自伝『黒い小鳥』では、小中学生時代にイジメを受けたことや、グループ内で感じていたわだかまりがあったことなどを暴露。ブレークしてもプライベートと仕事の間で苦悩する孤独な姿をつづっており、相当深い闇をのぞかせていました」と出版関係者。

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