記事詳細

河野景子さん『告白本』出版のウラ 「私が見てきた真実をきちんとしたかたちでお伝えしたいと」 (1/2ページ)

 元横綱の貴乃花光司氏(46)と昨年10月に離婚した河野景子さん(54)は告白本「こころの真実 23年のすべて」(世界文化社、税別1300円)を出版した5日、執筆の動機、経緯などについて夕刊フジの質問状に回答を寄せた。

 「書き始めたのは離婚が決まって少し後です。以前から、さまざまなことで、事実と違うことを報じられてきましたので、私が見てきた真実をきちんとしたかたちでお伝えしたいという想いはずっと持っていました」

 実際、河野さんは同書の中で、これまでのさまざまな報道や噂に反論している。

 「今回、離婚という人生の大きな節目を迎えたことが契機となりました。新たな扉を開きスタートする上で、これまでを振り返ることは、つらいことでもありますが、先に進むためには大事なことだと思いましたので、執筆を決めました。書くにあたっては、一度すべてを書いたうえで残す、削除するといった作業をしました。あえて書かない選択をした事柄もあります。『これは自分の心の中に秘めておこう』ということもありますので」とも。

 執筆にあたって貴乃花氏、長男で靴職人の花田優一氏ら家族への相談の有無については、「みんな賛同してくれました。本を書くことは伝えましたが、内容の相談はしていません」と答えた。

関連ニュース