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久保田悠来&萩谷慧悟を直撃! 「まずは『まさか』と思いましたね…」 舞台「『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝ー」 (1/2ページ)

 “フルーツがモチーフの仮面ライダー”として、2013~14年に放送され、大きな話題をさらった「仮面ライダー鎧武/ガイム」が19年3月、人気キャラクター・呉島貴虎こと仮面ライダー斬月を主役にまさかまさかの演劇作品化。舞台「『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝ー」として“復活”することとなった。ZAKZAKでは呉島貴虎を演じる俳優・久保田悠来(37)と、今作オリジナルの登場人物、アイムを演じる萩谷慧悟(22)を都内某所で直撃。超ロングインタビューを敢行した。その様子を4回に分けて紹介する。初回は演劇作品化の衝撃と互いの印象について語ってもらった。(ZAKZAK編集部)

<おふたりは舞台で「仮面ライダー斬月」をやると聞いて、どう思われましたか?>

久保田「『仮面ライダー』を演劇作品化するのは史上初ということで…まずは『まさか』と思いましたね。そんなこと可能なのかな…という意味で」

萩谷「あー、“変身”をどう表現するのかな…とか」

久保田「いや、『仮面ライダーの版権はどうするのかな…』とか(真顔)」

萩谷「えっ!?そっち!?大人の事情!?(爆笑)」

久保田「いろんな意味でね(笑)。もちろん技術的に『出来るの?』っていう思いもありましたがそこは信頼して」

萩谷「(笑)。自分はもう、子供のころから仮面ライダーを見ていたし、おもちゃのベルトを着けて『変身!』とかやっていたので、まさか仕事で『変身!』を言えると思っていなかったです」

久保田「今22歳だと、どのライダーの世代?」

萩谷「覚えてるのは『仮面ライダークウガ』(00年~)が最初で、おもちゃを買ってもらったのは『仮面ライダーアギト』(01年~)かな。平成仮面ライダーは結構チェックしていましたね」

久保田「おお、ちゃんと買ってるんだ。リアルユーザーなんだね、平成仮面ライダーの」

萩谷「だから出演が決まって本当にうれしかったです。一視聴者として、メロン兄さん(=久保田演じる呉島貴虎のこと)の声を生で聞けるだけで感慨深いものがあるというか…本当にイケボですよね?」

久保田「体の内部に響くように出してるから(笑)。まぁ多分、年齢を重ねて枯れてきたのもありますね」

萩谷「全然、めちゃめちゃイケボです。耳元で囁かれると、本当に素晴らしいんですよ!落ち込んでるシーンで耳元で『泣くな!』とか言われると、『…ついていきます!!』みたいな気持ちになります(笑)」

<今、“メロン兄さん”と呼ばれていましたが、お二人は普段どのように呼び合っているんでしょうか>

萩谷「あ、普通に『久保田さん』って呼んでいます(笑)」

久保田「…僕は、『慧ちゃん』ですね」

萩谷「いや1回も言ってないじゃないですか!1回も聞いたことないですよ!?」

久保田「(笑)。普通に『慧悟』って呼んでます」

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