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久保田悠来&萩谷慧悟、稽古を通じてお互いが見た相手 「それ一番モテるやつですよね?」「うん、モテるやつだから(笑)」 舞台「仮面ライダー斬月-鎧武外伝-」 (1/2ページ)

 「仮面ライダー鎧武/ガイム」のスピンオフとなる舞台「仮面ライダー斬月-鎧武外伝-」に出演する久保田悠来(37)と萩谷慧悟(22)へのロングインタビュー。平成仮面ライダー史上初の演劇作品に臨む2人の俳優の思いとは…。2回目となる今回は、稽古で見えてきた互いの意外な素顔について語ってもらった。(ZAKZAK編集部)

<初共演のおふたりですが、打ち解けるのは早いほうでしたか?>

萩谷「稽古場の席が近いから、結構最初から普通にしゃべる機会が多かったですよね」

久保田「うん。自然とチームごとに集まったよね、不思議なまとまりで」

萩谷「でも…思うんですけど、久保田さんって意外とシャイなところがありません?」

久保田「あー、イイとこつくね。カワイイとこね、僕の一番カワイイところ」

萩谷「ちょっと弱点突かれたみたいにならないでください(笑)」

久保田「(何事もなかったように仕切り直し)慧悟って、シャイなところがあるよね…」

萩谷「被せて来ないでくださいよ!それは久保田さんでしょ(笑)」

久保田「(笑)。そうね、人見知りではないんだけどね。何となく言いたいことは分かります」

萩谷「出し惜しみがあるというか…でもキメるときはバッとキメる。それを見られたときの感動…!」

久保田「ふふ。なかなかキメないからね。まだ出さないですよ(笑)。全日程のスパンで考えて、飽きないようにしてるんです。今回は特に、貴虎というキャラクターもあるので」

<稽古が進んだことで発見した、互いの魅力はありますか?>

久保田「やっぱり慧悟はずっとダンスをやってきたからか、体のキレが素晴らしいよね。『体を動かせる人だ』って思う瞬間が随所にあるし、回転ひとつにしても体の使い方がなっている。俳優として大事な素質だと思います」

萩谷「でもそのせいか、アクションがどうしてもダンスっぽくなっちゃうんですよね…」

久保田「あー、襲い来る敵に対し、なぜか軽快なステップで戦おうとしてるよね(笑)」

萩谷「そうなんですよ…!(笑)だからもう稽古中ずっと久保田さんを観ながらひたすら修行です。しかも久保田さんは、殺陣の覚えがめちゃめちゃ早いんですよね。毎回『えー、もうできるの!?』ってなります」

久保田「いや、俺も逆にダンスはゆっくりやってくれないと覚えられないから…。ちなみに俺のモットー、殺陣はエロくやる。殺陣で色気を出す」

萩谷!?

久保田「いや本当に、そうやって教わってきたんです」

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