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薬物、売春斡旋疑惑で「BIGBANG」V・Iが引退表明 

 外国人投資家への性的サービスを含む接待に関与したとして売春斡旋の疑いが持たれている韓国の男性アイドルグループ「BIGBANG(ビッグバン)」のメンバー、V・I(ヴィ・アイ)(28)が11日、芸能界引退を表明した。グループは日本でも絶大な人気を誇るため、ファンからは悲痛な叫びが上がっている。

 V・IはBIGBANGの中でも日本語が堪能とあって日本のバラエティー番組でも活躍。現在は残りのメンバー4人全員が兵役に就いている。

 V・Iは自身が取締役を務めていたソウル市内のクラブで薬物が流通していたとの疑惑も浮上。全面的に関与を否定しているが、韓国メディアはV・Iが性接待を指示したとされる動画の存在を報じるなど大炎上。所属事務所は当面の活動を休止し、8日には今月25日から軍に入隊すると発表していた。

 そんな中、V・Iは11日、インスタグラムで謝罪した上で「社会的な物議を醸している事案がとても大きく、芸能界引退を決心した」と投稿。日本国内でもファンが「嘘であってほしい」「戻ってきてほしい」と落胆しているが、騒ぎは収まりそうにない。

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