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日曜夜のテレ朝VS日テレが熱い! 「ポツンと一軒家」が「イッテQ」に2度目の勝利

 決してフロックではなかった。10日放送のテレビ朝日系「ポツンと一軒家」の平均視聴率が自己最高の17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、同時間帯の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」の16.5%を上回った。2月24日放送分で一度競り勝っていたが、再び上回ったことで、日テレとテレ朝の視聴率戦争は熾烈を極めそうだ。

 これまでこの時間帯は「イッテQ」が、NHK大河ドラマすら上回る20%近い数字をたたき出してきたが、ここに来て「一軒家」が肉薄。2月24日放送では番組最高となる平均16.4%をマークし、16.3%の「イッテQ」を超えたのだ。

 この競り合いは一番組の視聴率争いにとどまらない。

 「現在は視聴率三冠王の日本テレビに、テレビ朝日が迫っている状況。この日曜夜の争いが三冠王の指標となるだけに、日テレは危機感を募らせています」とテレビ誌編集者。

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