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AKB宮崎美穂、正統派からバラエティー担当に転身した訳は? ウーマン村本「一番怖いタイプ」

 12日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48・宮崎美穂(25)が自身がバラエティー担当になった経緯を語り、番組を盛り上げる場面があった。

 グループ加入当時は正統派アイドルを目指していたという宮崎だが、ホリプロに所属が決まった際、「石原さとみさん、綾瀬はるかさんと活動できると思ったら、井森美幸さんやイジリー岡田さんと同じ班だった」と告白。そのうえで「私はバラエティーで頑張っていくんだと確信に変わった」と当時を振り返った。

 そうなったことに対し宮崎は「『AKBINGO!』のせいでもあります」と強調。さらに番組では先輩に対し毒舌で絡む企画も多く、「狂犬キャラ」になっていったと述べた。

 そんな宮崎を高橋朱里(21)は「みゃおさんは本当に面白い!」と絶賛。ほかのメンバーもその言葉にうなづいた。彼女に「やりたいバラエティー番組」について聞くと、「AKBINGO!のMC」と宮崎。理由は「粉をかぶったり、知らないおっさんの靴下を嗅がされたり、そういうのを若手の子にもやってもらいたい」(宮崎)で、自分が経てきた試練を後輩メンバーにも体験してもらいたと説明した。

 そんな宮崎を番組MCのMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(38)は「あの頃された自分の復讐を若い世代にガンガンする。一番怖いタイプ」と指摘。的確なツッコみにスタジオは爆笑に包まれた。(zakzak編集部)

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