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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】寝汗ふきつつため息が…今でも試験の夢に悶絶!? (1/2ページ)

★其ノ弐百七拾伍

 「頑張って走っているのに、前に進まなかったり、目的地にたどり着けなかったりする夢」や「知りたい情報を探しているのになかなか見つからない夢」など、もどかしいなと思う夢は、多くの方々が見たことがあると思います。

 わがマネージャーも先日、「空港の場所を調べているのにちっとも見つからなくて、出発時間が迫っている夢」を見たと苦笑していました。

 私もこの手の疲れる夢を見ます。よく「試験を控えているのに試験勉強をほとんどしていない夢」や「試験の日程が決まっているのに、自分は家に帰れず、帰る手だてもない夢」を見るのです。

 試験というプレッシャーがかつて、いかに自分に影を落としていたかがよく分かるトラウマ夢のようです。

 目が覚める直前に「あれ? でも私、もう大学も専門学校も卒業しているし、38歳だし、もう試験受けなくてもいいんじゃない?」と現実の私が心で夢の中の私にぼんやりとささやき、夢の中の私が「あ!! そっか」と気づいて目が覚めることがお決まりになっています。

 今年に入って、もう5~6回は見ている夢の傾向なので覚えてしまいました。いい夢を見たいわけではありませんが、こういう夢はできるだけ見ずに過ごしたいものだなと、うっすらかいた寝汗を拭きながらため息が出ます。

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