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ピエール瀧容疑者に深まる「薬物常習」疑惑… 関係者証言「10年前から…『ラリっている』」 麻薬扱うシーン手慣れていたという話も (1/2ページ)

 コカイン使用の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部(通称麻取)に逮捕された電気グルーヴのメンバーで俳優、ピエール瀧容疑者(51)。薬物常習の疑惑が深まっている中、その出演作の多さから映画界もテレビ界も混乱している。その被害は甚大だけに芸能界追放も避けられない情勢だ。

 「違法な捜査で起訴しても裁判で無罪にされる判例も少なくないので、慎重に長期間にわたって内偵した逮捕と思われます」と麻取関係者が明かすように、今回の捜査は「(瀧容疑者が)違法薬物を使用している」という情報をもとに、昨年から慎重に進められてきたという。

 吸引に外国紙幣を使っていたとみられる瀧容疑者。常習性すら疑われているが、ある芸能関係者はこんな証言も。

 「最近はよく妙なハイテンションさが現場でも話題になっていました。もう10年近く前ですが、電気グルーヴをやっていた石野卓球氏と交際していた女優は『ピエール瀧はラリっているよ』と話していました。そのころから薬物に依存していたようです」

 「撮影で麻薬を取り扱うシーンで、やたら手慣れていたという話もあります。普通はコカインは鼻で吸うと思うのに、歯茎に塗るという通な使用法もアドバイスなしで知っていたそうです」とは映画関係者。

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