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“レジェンド”セクシー女優・吉沢明歩、驚がくのMAX年収と恋愛事情を告白

 AV界の“生ける伝説”吉沢明歩(35)が、14日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に出演。驚きのMAX年収や恋愛事情について赤裸々に語った。

 2003年にグラビアアイドルからセクシー女優に転身した吉沢。以降、“単体女優”として16年間、主役を飾り続け、出演した作品の数は約500本にのぼる。「女優の寿命は1年」ともいわれる厳しい世界の中で異例中の異例といえる数字を叩き出した、まさに“レジェンド”だ。

 しかし、AV転身当時の男性経験人数はなんと「1人」。そのため“初脱ぎ”のときはなかなか服を脱ぐことができず、監督が「最少人数のスタッフにします?」と声をかけてくれ、ようやく裸になれたという。すると、そのかわいらしさからすぐに人気が爆発。人生が激変し、ナンバーワン女優の座へと上り詰めた。

 そんな吉沢に給料事情を尋ねると、MAX年収は「約5000万円」と告白。その金額の大きさにスタジオは騒然とし、MCの次長課長・河本準一(43)は「えげつない(金額)ですって。今までで1位ですよ。聞いたことない、そんな数字」と舌を巻いた。

 いまだに人気が衰えない吉沢だが、惜しまれつつも今年3月で引退。その理由については「やれるだけのことはやったかなって。肉体的な感じではなくて、精神的なものですね」と、メンタル面であることを明かした。この16年の間に彼氏がいた時期もあったそうで、「4年くらいですかね」とカミングアウト。MCのネプチューン・名倉潤(50)が「ヤキモチとか焼かれないのか?」と問うと、吉沢は「大体、最初は応援してくれるんです。でもやっぱり月日が経つに連れて…。『自分のものにしたい』という気持ちが男性側にあると思うんですけど…。仕事をしている方が楽しかった」と振り返った。(zakzak編集部)

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