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AKB総監督就任の向井地、ネガティブすぎる素顔とは? 「こんなブスがセンターで申し訳なさすぎて…」 (1/2ページ)

 19日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48・向井地美音(21)が「闇落ちアイドル」に認定され、意外な素顔が明かされた。

 昨年12月8日、横山由依(26)から後継者に指名され、19日の公演で横山から4月1日から3代目の総監督に就任するが決まった向井地。番組ではお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ(36)がAKB48メンバーを分析し、向井地は高橋朱里(21)、岡部麟(22)らと共に「闇落ちアイドル」に認定された。

 番組の特典映像という設定で向井地は岡部、小栗有以(17)らと女子会に参加。その様子を心理学の専門家が調査した。腕をテーブルに置き前かがみになる姿に専門家は「打たれ弱く、自己評価が低い」と鑑定し、向井地もそれを認め「傷つきやすい。すごく1回を引きずっちゃいます。1回の失敗を」と打ち明けた。

 向井地と同期の込山榛香(20)も「みーおんは本当にネガティブ」と証言。センターに立つことが多い向井地に込山が「センター頑張ってね」と励ますと「本当にこんなブスがセンターで申し訳なさすぎて…」とつぶやき、そのままステージに出ることもあるのだという。その理由について向井地は「基本、自分が一番下だと思って生きてたら傷つかないじゃないですか」と語った。

 さらに女子会でのテーブルにひじを付いて拳にあごを乗せた仕草は「私を見て」だと診断されるが、これには「そんなことない」と向井地。しかし高橋によると、向井地は「ご飯に行ったら常にやってます」。また小栗を「かわいい」と褒めたが、向井地は直後に目を伏せ自分の耳を左手で触った。その心理が「小栗を美人と認めたくない」と判定され、さらに「自信がないゆえの嫉妬心や対抗心から来ている」と補足された。

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