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AKBグループ歌唱力上位者が夢の共演! 岡田奈々&矢作萌夏が「大すち」コンビで熱唱 会見全文掲載! (1/3ページ)

 AKB48グループによる「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦 ファイナリストLIVE」が25日、東京・豊洲PITにて行われ、初代“歌唱力女王”に輝いたSKE48・野島樺乃(17)らが生バンドで巧みなボーカルワークを披露。圧巻の歌声で詰めかけたファンを魅了した。野島は終演後の会見に出席し、「48グループは『こんなもんか』って思われたくない。いい意味で『ヤバイ。ハンパねえ』って皆さんの想像の上をいけるグループになりたいと思うので、これからも切磋琢磨して頑張りたいです」と宣言した。

 同グループからの最も魅力的な歌い手を決定する新プロジェクト「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」。1月11日に開催されたこのイベントの決勝大会ファイナリスト8人と予選2位ながらスケジュールの都合で決勝に出場できなかったAKB48・小田えりな(21)がライブに参加した。

 1曲目はAKB48/STU48・岡田奈々(21)がアニメ「けいおん!」発のバンド・放課後ティータイムの「NO,Thank you!」。バンドサウンドに乗せて「皆さん今日は最高の1日にしましょう!」と呼びかけ、会場を盛り上げた。続いて、AKB48でソロコンサートも行った注目の若手・矢作萌夏(16)が奥華子(41)の「変わらないもの」を熱唱。相変わらずの美声をとどろかせ、曲の世界に観客を引き込んだ。SKE48の7期生でシングル選抜も未経験の野島は大好きなミュージカル「リトルマーメイド」の「パート・オブ・ユア・ワールド」を披露。女王としての貫禄を見せた。

 ここまでは「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」でも披露された楽曲だったが、以降は9人が新たな曲に挑戦した。NMB48研究生の山崎亜美瑠(17)は菅田将暉(26)の「さよならエレジー」をアコースティックギターの弾き語りで見事に歌い上げた。クリス・ハート (34)の「I LOVE YOU」を歌った矢作は「奈々さんが楽屋で♪“大すち~”って替え歌で歌っていた」と「好き」のJK用語“すち”を多用する彼女ならではの裏話を告白。岡田は声優・内田真礼(29)の「創傷イノセンス」をカバーし、「大好きなアニメの曲で緊張したんですけど、(歌う直前に)、萌夏がハイタッチしてくれて、大

すちパワーもらいました」と笑顔を見せた。

 中盤はユニットパート。小田、HKT48・坂本愛玲菜(18)は花*花の「あ~よかった」で美しいハーモニーを聞かせた。また矢作と岡田は同じく花*花の「さよなら大好きな人」を華麗にデュエット。2人で手を繋いで仲良く歌い、岡田は「どうしても“すち”が頭から離れなくて、“すち”って言わないように気をつけました」と話し、笑いを誘った。

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