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【ご用心!大厄の美女たち 女優編】倉科カナ、演技派女優定着も…私生活は「天然」「ズボラ」 (1/2ページ)

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 先日まで放送されていたNHK総合「トクサツガガガ」で演じた特撮オタク女子がはまりまくっていた。ヒロインの小芝風花と繰り広げたオタク会話のテンポのよさは、まるでリアルな雰囲気を醸し出していた。

 「キャリアを重ねていくことで、演技に磨きをかけており、いまや演技派のひとりに名を連ねるようになりました。キャスティングしたい女優のひとりですね」と放送関係者。

 ある芸能事務所マネジャーは「料理上手なのは有名ですが、撮影現場に差し入れを持ってきてくれたことも。共演者だけでなく、現場のスタッフもみんなメロメロですね」と明かす。

 そんな彼女が女優として注目されたのが、ヒロインを演じたNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」(2009年)。グラドルから女優に転身するきっかけとなったドラマだ。

 「最終回が衝撃的でした。倉科さんがウエディングドレス姿で砂浜を走るのですが、なぜかドレスがチューブトップタイプのデザイン。FともGとも言われる巨乳が猛烈に揺れるシーンが目に焼き付いています。ビデオを何度も巻き戻しましたよ」とテレビ誌編集者。

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