記事詳細

AKB小栗、次期総監督・向井地から「うっかりキャラ」暴露され憤慨?

 19日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、正統派アイドルであるAKB48・小栗有以(17)がメンバーから意外な一面を暴露され、憤慨する場面がった。

 今回は4月1日から3代目のAKB48総監督となることになった向井地美音(21)がメンバーに関するクイズを出題した。そこで向井地が「ゆいゆいの抜けてる欠点を問題にしてみました。ゆいゆいがロケの帰りにやってしまったうっかり行動とは?」と述べると、小栗は「深刻な話。毎回これがあって『自分、バカだ』って」とガックリ。正解は「ロケ先にキャリーバッグを置いてくる」で、向井地は「しょっちゅうあるんですけど、(ドラマ)『マジムリ学園』の撮影の2カ月間でも3、4回やらかしてる」と証言した。小栗は「3日連続とか」と自白し、全員でバスに乗って、走って10分後に自分が忘れたことに気づき、引き返すようなこともあったという。

 岡部麟(22)は「海外でもやってました。10回以上見た」とぶっちゃけ。小栗は「10回はウソだよ!バラエティーだからってダメ」と反論し、頬を膨らませたが、ミュージックビデオ撮影の際にもバッグを忘れたこともあったという。さらにマネジャーがLINEで「これ誰のですか?」とバッグの写真を投稿すると、それが小栗のものだったことが4回もあったとか。小栗は「みんな、盛り盛り」とエピソードが誇張されていると憤慨した。

 そんな小栗を最終的に向井地は「こんなかわいいから欠点があるのは全然いい」と優しくフォロー。総監督らしい言動で番組を盛り上げた。(zakzak編集部)

関連ニュース