記事詳細

北山たけし&大江裕「北島兄弟」の快進撃! 第2弾シングル「兄弟連歌」発売 (1/2ページ)

 昨年のNHK紅白歌合戦で「ブラザー」を披露し、その存在を強くアピールした北山たけしと大江裕によるユニット「北島兄弟」。昨年2月に死去した北島三郎の次男、大野誠氏が大地土子として作詞作曲を手がけた第2弾シングル「兄弟連歌」で、「令和」の時代に再び快進撃を続ける。

 前作「ブラザー」は紅白出演だけでなく、日本レコード大賞の企画賞も受賞。ロック演歌だった前作とはがらりと曲調が変わり、今作はポップス演歌調となった。

 「紅白で『ブラザー』を歌わせていただき、多くの方に知っていただきました。今回はみなさまに歌っていただきたいと思いまして」と大江。

 何も言わなくても、兄弟はわかり合えているという絆を描いた歌だ。「この曲は支え合っている曲。今度は歌うというより、歌詞を届けるという感じですね」と北山。

 昨年8月に「ブラザー」をリリースし、歩き始めた北島兄弟。コンサートも多く重ねてきた。少しずつだが手応えをしっかりと感じている。

 「1人じゃできなかったことも、2人ならできるということがよく分かった。お互いにないものをもらっているんですよ。本当の兄弟よりも兄弟っぽいかな」と北山。

 「お兄さん(北山)のファンの方から声援をいただいたんです。その方が『だって兄弟でしょう』と言ってくださったのを聞いて、ファンの方もファミリーなんだと実感しましたね」と話す大江の言葉に、北山も横でうなづく。

関連ニュース