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「サンジャポ」で露呈!青木裕子、田中みな実の不仲ぶり…TBS女子アナ“不協和音”負の連鎖 関係者「TBSは女子アナに…」 (1/2ページ)

 まさに負の連鎖だ。7日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で、同局アナウンサーだった青木裕子アナ(36)と田中みな実アナ(32)の“不仲ぶり”が取り沙汰されたが、局内では女子アナの不協和音のスパイラルが起きているようだ。

 かつて青木アナと田中アナは同番組内で共演していたが、司会の爆笑問題の太田光(53)が「最初、青木がもう田中みな実と全然合わなくてバッチバチなんだよ。田中みな実がスタジオに来るって言ったら、青木は来ないって言い出すしね」と2人の不仲ぶりを暴露したのだ。

 「青木さんがメイクルームで一切顔を合わせてくれない」と訴えた田中アナに対し、青木アナは「ホントに嫌だった」と当時の思いを明かした。

 「当時、田中アナはぶりっ子キャラで売り出していたせいで、青木アナだけでなく、さまざまな方面で嫌われキャラだった。あくまでもキャラ付けだったにもかかわらず、ウザいイメージが定着したことで、田中自身も相当悩んでいました」と民放関係者。

 TBSの女子アナの起用の仕方が、こうした不協和音につながっているとみる向きも。

 「昔からTBSは、進藤晶子アナや小林麻耶アナが退社後に暴露してきたように、エース級の女子アナへの風当たりの強さが取り沙汰されてきました。TBSは人気アナになると、さっさと独立してしまうケースも多い。そこには女子アナ起用の迷走ぶりがあるのです」と先の民放関係者。

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