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【30年の時を超えてミスDJ・千倉真理 読むっきゃない!!】ここでしか書けない息子のネタ… 単語は理解できても“イミ”はわからず!? (1/2ページ)

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 昔のミスDJのリスナーさんは高校生が一番多かったと思います。

 深夜0時半からの生放送だったので、勉強しながら聞いていた方も多く、3月になると受験生から「来週、大学受験です。応援してください!」とハガキが届き、その後合格の知らせも届きました。一方「もう1年、受験生でいることになってしまったから引き続きよろしくね」といったハガキもありました。

 そんな10代も今や立派な大人に。ミスDJ復活版では「息子が小学校卒業です」「娘の成人式で撮った写真を添付させてください」「初孫ができました」というメールが届きます。

 私は30代から夫の転勤で外国を回り、子供が小学生の時にはオタワとパリにいました。オタワでは娘も息子も初めての英語授業。近所の公立校で最初こそは苦労したようですが、カナダの楽しくのんびりした先生や友達のおかげで、学校もすぐに好きになりました。

 ある日、娘が帰ってきて「ママ、明日はパジャマデーだって。パジャマを学校に着ていくらしいよ」と。彼女は覚えたての英語で先生に聞いたらしい。“What is pajama day for(パジャマデーって何のため?)?”

 すると先生の答えは“For fun!(楽しいからよ!)”と。

 翌日、私も2人を学校に送りがてら好奇心で教室をのぞいてみました。なんと本当に全員がパジャマ! 校長先生(女性)もガウンにテディベアをウエストのひもに結び付けている。そして、普通に授業が始まるのでした!

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