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実は“○○マニア”! 女優・朝倉あきの意外な素顔とは? (1/2ページ)

 女優として目覚しい活躍を見せる朝倉あき(27)へのロングインタビュー。後編となる今回は数々のヒット作を手掛けてきた福澤克雄監督の現場で学んだことや気になるマイブームについて話を聞いた。実は“○○マニア”だったという、朝倉の意外な素顔とは?(zakzak編集部)

<近年は、ドラマ「下町ロケット」や映画「七つの会議」など、福澤克雄監督とお仕事をされる機会が多いですが、女優として“福澤組”で学んだことはどんなことでしょうか?>

 「福澤組に関わっている役者さんは、皆さんとても魅力的。もともと才能を持っている方たちが集まっているんだろうなって思っていたんです。自分とはまったく違う人たちなんだと、ちょっと距離を置いて見ていました。

 でも、何て言えばいいのか表現が難しいですけど…、素晴らしいキャストの方々も自分と何ら変わらないというか、みんな同じ人間なんだということに気付きました。じゃあ、何が自分と違うのか、この実力の差は何なのか。それを考えたときに、やっぱり努力の量なのかなってことがよく分かる現場だったんです。皆さん、役に対して本当にストイック。自分の感覚でさえも常に疑っていて、それだけ自分のことを厳しく見ているからこそ、誰よりも大きなものを背負えるというか、熱く心のある芝居になっているんだろうなということが分かったんです」

<自分もそうなりたい、そうでありたいと?>

 「自分にもできるのかどうか分からないですけど、とにかくギリギリまであきらめずに自分と向き合っていくこと。もう、それしかないんだろうなって。自分に負けずくじけず、頑張っていけばもしかしたら皆さんのようになれるのかもしれない。そういう希望を感じられた現場にいられたことがうれしかったです」

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