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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】「たまむすび」メンバーとベロベロの夜 赤江珠緒さんのカラオケ選曲は… (1/2ページ)

 毎週火曜日はTOKYO MX「バラいろダンディ」の生放送を終え、局から「スナック玉ちゃん赤坂店」に直行。お待ちかねのお客さまとふれあい、飲むことが恒例行事です。4月3日も生放送を終え赤坂へ直行すると、店内は満席状態、オーナーの私が座る席もない程の大盛況でした。

 すっかり出来上がっているお客さまのテンションに合わせるべく、仕事終わりのビールを流し込みます。駆けつけ3杯ならぬ、駆けつけビール3本でも店内のテンションに追いつきません。しかもお客さまに対するオペレーションが足りなくなり、私もスタッフとともにお水と氷をセットしたりと、繁盛はうれしいですが、まぁとにかく、ひっちゃかめっちゃか状態です。

 お客さまとの乾杯の音頭をとり、座る席もないので入り口近くで立って飲んでいたとき、「これからお店に行っていいですか?」と、携帯にのっぴきならないメッセージ。お相手は、芸能界における「出入り業者」の私が大変お世話になっている放送局のプロデューサーさまでした。

 むげに断ることのできないお取引さまです。猛烈に働くママに席を開けてくれないかと尋ねると「何人?」と聞かれたので、「多分、2、3人だと思う…」と懇願。「分かった、大丈夫!」と素晴らしい応えを受けました。

 先程のお取引さまに「ご来店ください」と返事をすると、速攻で「じゃあ、今から10人でお邪魔します!」と想定外の人数がやってくるレスが来たから、さぁ大変。ママに人数を足して報告します。さすがの対応力を持つママですが「何ぃ~!!」と私をにらみました。無茶を承知で両手を合わせてお願いすると、「何とかする!」と、お客さまの荷物・外套を整理し、どうにか10人分の席をつくってくれました(本当は6人ぐらいしか座れないのですが…)。

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