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山口暴行騒動に揺れ…NGT48“付け焼き刃”の再出発 チーム制廃止でも残る「2つの問題」 (2/2ページ)

 「今回の事件では、これまでチーム制で競い合ってきたことが、メンバー間の確執が取り沙汰されるなど裏目に出る形となった。切磋琢磨する関係性ならばチーム力も向上するが、メンバー間で疑心暗鬼になっている現状では、チーム制は弊害しかないという判断です。チームが一丸となってこの苦難に立ち向かうという姿をアピールする意味合いもあるようです」と芸能事務所関係者。

 ただこの関係者はこうもいう。「問題なのは、メンバーと接触しようとする一部ファンの存在と、メンバーとのコミュニケーションが取れていない運営のあり方。この2点が解決しない限り、根本的な解決はありえないのでは」

 付け焼き刃の対策にならないことを祈るばかりだ。

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