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みるきーが描くガールズユニット 「令和を代表するようなグループを作っていきたい」 (1/3ページ)

 元NMB48のメンバーで、“みるきー”の愛称で親しまれている歌手の渡辺美優紀(25)が先月、公式サイトで、自ら加入し、プロデュースもする期間限定のガールズユニットを発足すると発表した。現在、オーディションアプリ「mysta」でメンバーを募集している。アイドルがアイドルをプロデュースするという試みはこれまでもあったが、自らもそこに参加するというケースは意外と珍しい。その意図は?また彼女が目指す“理想”とは?

 4月某日、都内でみるきーを直撃。単独インタビューを行った。その模様を2回に分けて紹介する。みるきーがこの企画にかける思い--。その胸中を明かした。(zakzak編集部)

<こういうお仕事は以前からずっとやってみたかったんですか?>

 「ずっと昔からではないですが、以前、メンバーの子たちから『プロデュースとか向いてるんじゃない?』といわれたことがあって、そのときは私としても『なんか楽しそうだなぁ』ぐらいの感覚でした」

<では、このタイミングでプロジェクトが始動した理由は?>

 「事務所のスタッフからの提案があって、そこから少しずつ具体的に話が進んでいったという感じです」

<今、続々と希望者から応募が来ている段階です。構想レベルで構わないので 「こんなことやってみたい!」ということはありますか?>

 「いろいろあるんですが、まだ本当に何も決まっていないんです。でもそれがこの計画のよさというか、どんな子が来るかによってこちらも対応していきたいなっていうのがあって。歌がうまいとか、ダンスが得意っていう子がいれば、即戦力にもなってやりやすいとは思うんですが、なにか新しいこと、新しいものが生まれるんじゃないかっていう期待感みたいなのを大事にしたいです」

<なるほど。まずはガチっと決めずに柔軟性を持って対応していこうと>

 「まずはそうです。私自身、決めたことに沿ってやるっていうのがあんまり好きではないので、その人の個性にもよるし、どうなるかなんてまだわからないので。今はどんな子が来るんだろうっていうことで頭がいっぱい。早く会ってみたいっていうワクワク感しかないです」

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