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ネット上またザワつく「ブラタモリ」の呪い…次はローマが!? (1/2ページ)

 世界中に衝撃を与えたパリ・ノートルダム大聖堂の火災。この火災をめぐって、またもやあの番組の呪いでは、とネット上でまことしやかにささやかれているのだ。

 それがNHK「ブラタモリ」。ご存じ、タモリと林田理沙アナが各地をめぐり、散歩しながら、古地図などでその土地の歴史をたどっていく人気番組だ。

 ノートルダム大聖堂は4月15日に出火し、約15時間近く焼け続け、尖塔とその周辺の屋根が崩落するなどの被害が出た。その修復には長期間かかるとみられている。

 「ブラタモリ」では、今年2月に2週にわたってパリを特集。その際にノートルダム大聖堂もめぐっているが、「これまでにも番組で取り上げた場所に災難が起きているケースがあり、ネット上では“ブラタモリの呪い”とまで言われているのです」と放送関係者。

 番組では2015年9月に福岡・博多を取り上げたが、ビル街のど真ん中にある遺跡の発掘現場を訪問した際、タモリは地盤の弱さを指摘してきた。翌年11月にロケ地の近くの道路が大陥没するという事故が起きているのだ。

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