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AAA浦田“軽すぎた謝罪会見”最悪の一手に… 関係者「炎上するなと思いました」 (1/2ページ)

 「これじゃだめだ、炎上するなと思いました」

 会見が終わった後、関係者が一様にうなだれる中、そんな危機感を持った関係者がいた。

 男女6人組パフォーマンスグループ、AAA(トリプルエー)のリーダー、浦田直也容疑者(36)が暴行容疑で今月20日、逮捕された。

 19日未明、東京都中央区のコンビニで面識のない女性にビンタを浴びせたという。いきなり酔っ払いに襲われた女性の恐怖は計り知れない。

 「泥酔していたので覚えてない」という言い訳は、元TOKIOの山口達也と同じだ。

 逮捕翌日にはスピード釈放になったが「検察は身柄拘束したまま取り調べをしたいと勾留請求をしましたが地裁が認めなかっただけ」(民放社会部記者)

 釈放から3時間後には、所属事務所が謝罪会見を設定したが、これが火に油を注ぐ、最悪の一手になってしまった。

 「浦田の会見は、耐えられないほど軽かった。それが前面に出てしまったのは、普段からあんな感じだから。釈放後に金髪を黒髪にしたのですが、同時に、用意していた想定問答を本人に読ませているんです。さらにはこれまでの芸能界の謝罪会見の動画もいくつか見せたんです。振付はちゃんとしたつもりなんですが、それに本人が応えることができなかった。周囲はがっかりしていましたよ」

 事情を知る関係者はそう不満を吐き出した。浦田が見た謝罪会見というのが、コーラスグループ、純烈の元メンバーのそれか、TOKIOの元メンバーのそれかは「勘弁して」とその関係者は両手で拝む仕草で口をつぐんだが、芸能界の過去の失敗例から、浦田は学ぶことができなかった。

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