記事詳細

のん、地上波復帰できないワケ… 事務所の「民事訴訟判決」が影響 (1/2ページ)

 令和の時代を迎えるにあたり、多くのメディアで平成を振り返る企画が相次いだ。そんな中、過去の映像が出るたびに地上波復帰の期待が高まるのが女優、のん(25)。しかし、その道はかなり厳しいと言わざるを得ない。

 NHKが4月29日に放送した「総決算!平成紅白歌合戦」で、のんと橋本愛(23)が歌う朝ドラ「あまちゃん」の挿入歌「潮騒のメモリー」が流された。当然、SNSでも歓喜の書き込みが相次いだ。

 「現在放送中の大河ドラマ『いだてん』は脚本が宮藤官九郎が担当するなど『あまちゃん』スタッフが多くかかわっているので、のんの起用も期待されましたが、出番はなさそうです」とテレビ誌編集者はささやく。

 のんは所属事務所からの独立トラブルが響き、「テレビ局側が敬遠しています。地上波の番組に登場することはなく、主戦場は舞台や音楽、アーティスト活動などです」とある芸能事務所マネジャーは指摘する。

 そんな中、現在放送中の朝ドラ「なつぞら」に期待が集まった。朝ドラ100作目とあって、松嶋菜々子(45)や小林綾子(46)、比嘉愛未(32)、岩崎ひろみ(42)といった歴代ヒロインが次々と登場しているのだ。

 「もちろん『あまちゃん』も近年の朝ドラ人気に貢献した作品なので、のんの起用も取り沙汰されたそうです。彼女が出るとなると、かなりの話題になりますし。しかし現状ではそれもかなり厳しいようです」と先のテレビ誌編集者。

関連ニュース