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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】千原せいじの“ガサツ力” 不倫もこやしにスキルアップ!? (1/2ページ)

 ノーデリカシー、たぐいまれなる“ガサツおやじ”千原せいじ(49)が私は好きだ。漫才コンビの千原兄弟、実の弟である千原ジュニア(45)がたびたび揶揄(やゆ)する「ザンネンな兄」が、なんと文春砲の餌食に。しかも妻子あるせいじの不倫愛だというから驚いた。

 「だからモテてもうたんやって。勘違いしたんやなあ。初めてや。モテたことないのに、モテてもうたから、どうしていいかわからず有頂天になったんやなあ…。49の男が。みっともない。みっともないでえ」

 文春記者の直撃にみずからの不貞行為を認め、こう話すせいじ。品川から静岡の新幹線移動の約1時間、相乗りした記者にデッキでずっと釈明。

 ちなみにせいじが語った相手は、雨上がり決死隊・宮迫のオフホワイト不倫をスクープした腕利きだ。そもそもは5月某日、浜崎あゆみ似の20代スレンダー美女A子さんと名古屋のホテルで1泊し、その一部始終がパパラッチされていたのだが、180センチ超の背丈で独特の存在感のせいじは遠くからでも目立つ。

 しかし本人は他聞をはばかることなく、メガネやマスクの変装もせず、名古屋市街を堂々とデート。一緒に立ち寄ったコンビニでアイスを購入すると、彼女から「あ~ん」と食べさせてもらう様子までばっちり写真に収められた無防備なおやじの姿はザンネンすぎて爆笑を誘う。だがせいじ自身は笑いごとではない。

 「奥さん、愛してますよ。でも、やっぱりあの…(中略)カレーライスばかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなるしねえ。…また怒られるでえ、これ。女性を食べ物にたとえて」

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