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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】記念すべき令和第1号の最新自著が発売! ビール片手に読めば最高の酒のさかなに (1/2ページ)

 私の最新刊「驚天動地!!プロレス取調室・さすらいのアウトロー編」が25日に発売されました。記念すべき自著の令和第1号。「取調室シリーズ」とは、プロレスの月刊誌でさまざまなプロレスラーと対談したのをまとめたもので、今回で4冊目となります。

 プロレス関係の本は書籍・ムックを含めたくさん出版されています。テーマもさまざまで、力道山モノ▽アントニオ猪木モノ▽ジャイアント馬場モノ▽UWFモノ▽スキャンダルモノ▽ガチンコモノ▽外国人レスラーモノ▽女子プロモノ▽暴露モノ-と、とにかくテーマは無限。それだけのレスラーや伝説が埋蔵されているのが「昭和プロレス」で、その時代のプロレスに洗脳された私の年代の人たちが購買層なのです。

 そんな群雄割拠のプロレス本の世界で4作続くシリーズ物は非常に珍しい存在です。しかも登場するレスラーの濃厚な味付けはたまらないものがあります。グレートカブキ、タイガー戸口、ケンドー・ナガサキ、栗栖正伸、平田淳嗣、ターザン後藤、蝶野正洋と、日本のマットではなく海外マットを主戦場にしたレスラーたちなのです。

 この本の趣旨は「取調室」ですから、日本のプロレス界から海外逃亡を図った容疑者たち(モノの言いようです! あしからず)を捕まえて徹底的に調べ上げた供述調書となっています。

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