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出演者と観客が踊る「ディスコ空間」 ジャニーズ事務所・屋良朝幸が総合プロデュース 音楽、DJ、ダンスも本物! (1/2ページ)

 ジャニーズ事務所の屋良朝幸(36)は俳優・タレント・ダンサー・振付師と多彩な肩書を持つ。その屋良が総合プロデューサーを務め、振付師のスキルをいかんなく発揮するエンタメライブ「THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE 2019」が2日まで、東京・品川プリンスホテルのクラブeXで開催中だ。

 ステージは凸型で後方以外の三方をファンが囲む“観ショー”スタイル。「お客さんとの壁を壊して一緒に空間を作りたい」との屋良の狙いを反映し観客も踊りを楽しめるディスコのようだ。

 そう、ショーのコンセプトは「ディスコ」。「僕も(ディスコ)世代じゃないので空気感は分からない」という1983年生まれの屋良はネット動画でその雰囲気を感じ、演出の参考にした。「見に来る感覚よりも、遊びに来る感覚で来てくれれば楽しめます」と要望。要するに「踊りに行かない?」という当時の若者のノリだ。

 音楽はm.c.A.Tが担当し、ステージでDJを務めるのはヒップホップグループ「HOME MADE 家族」のU-ICHI。ダンサーは屋良に浜中文一(31)、関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」の草間リチャード敬太(23)、ジャニーズJr.の末武幸紘(19)。これに安室奈美恵さんのバックダンサーを務めたUNO、青山テルマの振り付けなどを担当するsuzuyakaという強力な布陣。

 ダンスのレベルは高く、屋良が滝沢秀明氏と相談し抜擢した末武は「事務所のダンスレッスンしかやったことがなくて、(けいこに)ついていくのが大変だった」と本音を漏らしたほど。

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