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カラテカ・入江の“きな臭い”人脈… 振り込め詐欺集団の“闇営業”を仲介 雨上がり・宮迫、ロンブー・亮ら参加 「FRIDAY」報じる (1/2ページ)

 今度は“オフホワイト”なのか? 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)らが振り込め詐欺グループの忘年会に参加したことが明らかになった。この“闇営業”を仲介したカラテカの入江慎也(42)は吉本興業を解雇された。“友達5000人芸人”を自称していた入江だが、きな臭い人脈が浮き上がったのだ。

 吉本興業は4日付で入江との契約を解消。忘年会に同席した宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らは厳重注意とした。

 きっかけは7日発売の『FRIDAY』。同誌によると、宮迫、田村やレイザーラモンHG(43)らは14年12月、入江の仲介で、ある忘年会に出席したが、問題はこの忘年会が振り込め詐欺グループの催したものだったのだ。このグループは15年6月に男女計40人が一斉逮捕されている。グループには暴力団関係者も在席していたという。

 吉本側の聞き取りに、入江は振り込め詐欺グループとは知らなかったと説明したが事実上の解雇に。何も知らずに出席したとされる宮迫らは厳重注意となったが、芸人の脇の甘さが浮き彫りになった形だ。

 反社会勢力とのつながりが浮かんだ入江は、合コンなどから広げていった友達が5000人いると自称。大相撲の横綱白鵬(34)や元サッカー女子日本代表の澤穂希(40)、企業社長など幅広い人脈を持つことで知られる。

 近年は、漫画『大家さんと僕』が大ヒットした矢部太郎(41)とのコンビとしての活動はほとんどなく、自ら会社を興し、講演活動などで年1億円を稼いでいると豪語していた。

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