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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】カラテカ・入江に電話で直撃「どうしていいかわからない…」 気の毒なくらい憔悴していたが…看過できない“闇営業” (1/3ページ)

 「中村さん、すみません、どういうふうに話が出ています? ちょっと今、どうしていいかわからない状態でして…すみません、あとで(電話)かけ直していいですか」

 お笑いコンビ、カラテカ入江慎也(42)は普段のはつらつとした彼とは真逆で、気の毒なくらい憔悴(しょうすい)しているように思えた。

 先週水曜、私は入江が5年前、振り込め詐欺グループの宴会にかかわった件をフライデーが取材し、それで吉本興業が入江を解雇したという情報をキャッチした。真偽を確かめるため、以前から親交のあった入江本人に電話したのだ。

 フライデーが報じたのは、2014年末、都内のホテルで開かれた忘年会に雨上がり決死隊の宮迫博之(49)やロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らが参加し、余興したこと。それが全国で40億円超の被害を与えた詐欺グループの会だったといい、その場で司会をつとめ、芸人を斡旋(あっせん)したのが入江だったという。

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