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小川彩佳アナ 異例ずくめTBSデビューから見る“小川主導” (2/3ページ)

 「小川アナはテレ朝時代から毎日のコーディネートをブログにアップしていたくらい、衣装には人一倍のこだわりを持っている。初日の衣装については、リニューアルしたスタジオに合わせてシックな方向で行く案もあったのですが、小川アナとも相談して、一番目立つ白で臨むことになったそうです」(別のTBS関係者)

 しかし、結果的にこれが逆効果になった。

 「背景が暗めのセットなので、コントラストが強すぎました。小川さんのスーツが浮かびあがりすぎて、リハーサル時点から“目がチカチカする”という声が上がっていた」(同前)

 ちなみに、昨年10月に有働由美子アナ(50)が『news zero』のMCに就任した直後も、純白衣装を選び、同じような憂き目にあっている。

 「あの時は、背景が白なのに真っ白の衣装を選んだため、有働アナの顔から下が“消えて”しまうというアクシデントが起きました」(日テレ関係者)

 新MC就任となれば、「アナもスタッフも衣装選びにこだわる」(同前)というが、“白”は着こなしが難しいようだ。

 ◆ノースリーブの「腋チラ」

 初回放送では、小川アナがネットメディア『スマートニュース』会長の鈴木健氏に密着する様子も放送されたが、この収録時の衣装は、腋がザックリと開いた茶色のノースリーブ。腕を上げるたびに腋の下が見えるセクシーショットが映し出された。

 「前任の雨宮アナは、ノースリーブはおろか露出のある服はほとんど着なかったので、より目立ちましたね。実は、小川アナのノースリーブは『報ステ』時代からの“勝負服”なんです。さりげなく腋が見えるカットを入れるあたり、ファンに向けた編集スタッフの心意気を感じました」(女子アナウォッチャー)

NEWSポストセブン

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