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止まらぬ“闇営業”芸人の波紋… 新たにムーディ勝山ら参加報道

 “闇営業”の波紋は止まりそうにない。カラテカの入江慎也(42)の仲介で吉本興業所属の芸人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加した問題で、14日発売の写真週刊誌『FRIDAY』が、グループ首謀者の誕生会に新たにムーディ勝山(39)らが参加していたと報じた。

 同誌は、忘年会の半年前にあたる2014年6月ごろに開かれた誕生会に、勝山や天津の木村卓寛(43)、くまだまさし(45)、ザ・パンチ、2700が参加している写真を掲載。仲介役は入江だった。吉本興業は勝山らを厳重注意処分とした。

 “闇営業”をめぐっては入江が今月4日付で吉本興業から契約を解消され、忘年会に参加した宮迫博之らが厳重注意を受けている。

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