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芸能界で薬物「自浄化」進む中…チェック逃れに驚きの“ウラ技”発覚!? 精神科医を利用すると… (1/2ページ)

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けたテクノバンド、電気グルーヴのメンバーで俳優、ピエール瀧被告(52)。瀧被告の事件以降、ライブツアーや映画の撮影現場などでもドラッグチェックを行う自浄化が進んでいるが、一方である逃げ道がささやかれているというのだ。

 薬物依存の治療を受けている瀧被告だが、執行猶予付きの判決ということもあり、早くも音楽活動を再開するという情報も。現時点では芸能界復帰は未定だが、電気グルーヴの相棒、石野卓球(51)のサポートでライブ活動に戻るともみられている。

 「予想していた通りの判決です。同様の容疑で逮捕された音楽プロデューサーも同様の有罪判決でした。しかし、瀧被告の逮捕の影響で、ライブツアーや映画の撮影現場では内々でドラッグチェックを行う自浄化の動きも出てきています。もちろん、そんなことをされては困るミュージシャンだっているわけで、そんな人の逃げ道となるのが精神科や診療内科に通院することなんです」と音楽事務所関係者。

 ドラッグチェックから逃れるために、医師に診察を受けるというのも、不思議な話だが、あるミュージシャンがそのカラクリを説明する。

 「僕の友人で覚醒剤事件で逮捕された奴は、シャブの影響で挙動不審でしたが、精神科医を受診したら、パニック障害、メニエル病と診断されたので通院していました。症状が似ているのかもしれません」

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