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吉岡里帆に大手芸能事務所所属の売れっ子女優たちが“いやがらせ”裏工作疑惑 (1/3ページ)

 向かうところ敵なし、と言っても過言ではない女優の吉岡里帆さん。’16年に出演したNHKの朝ドラ『あさが来た』を皮切りに、その演技力の高さと唯一無二の佇まいが業界から評価され、瞬く間に若手実力派女優を牽引する立場となりました。

 しかし、人気者が故なのでしょうか。ネット上では同性から最も嫌われるタイプの女として叩かれまくり、「あざとい」「男に媚を売っている」など散々たるもの。

 参考記事:吉岡里帆、親友と同じ人を好きになって「友達を取った」発言が炎上 今や女性が嫌いな「あざとい女」に君臨か

 見ようによっては、計算され尽くした上目遣いだったりどこか物欲しげな表情が漂っていて言わんとするところよくわかりますが、とは言えここまで酷評され続けるのはなぜなのでしょうか?

 ドラマの現場で2度、彼女を間近で見ていたという女性スタッフからまずは話を伺っていきましょう。

 「女性って基本、辛辣ですよね。脅威や敗北を感じると、叩きたくなるのが女特有の性質なのかもしれない。私は吉岡さんと同性ですが、彼女はとっても良い子ですよ。あんなに素直で優しい女優、滅多にいないと思いますね。だからなんでここまで叩かれてるのか不思議でしょうがないのです。もうかれこれ2年近く彼女に対する激しいバッシングが続いてて、定期的にネタが落とされては週刊誌などで記事にされてるじゃないですか。だけど彼女の仕事は順調そのものだし、それはなんでかって言うと男女問わずスタッフたちから好かれてるからなんです。彼女ぐらいの年代だとそれこそ腐るほどこの業界には女優さんがいて、ちょっとでも気に食わなければ起用しません。性格がどうであれ演技力が高いからと言う理由だけではキャスティングしません。我々もその辺りの感覚は普通の人間と同じですから」(ドラマ制作関係者A)

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