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吉岡里帆に大手芸能事務所所属の売れっ子女優たちが“いやがらせ”裏工作疑惑 (3/3ページ)

 悪い噂がほとんど聞こえてこない“あざとい”が代名詞となっている吉岡里帆さん。「唯一、欠点を挙げるとすれば顔の向きに関してかな」と話すのは、映像カメラマンのEさん。

 「ブレイクする前から現在まで、4~5回ほど一緒に仕事してます。女優さんの写真集やDVD撮影というのは本当にストレスが溜まる現場で、今日は撮られる気分じゃないからとホテルから出てこない子もいれば、生理中で化粧ノリが悪いので暫く待ってくださいと数時間待たされることもザラ。でも吉岡さんはそういうわがままは一切ない人。だけど一つだけ難点を挙げるならば、彼女のキメ顔は左からのアングルということ。左の頬をレンズに向ける角度がお気に入りで、事務所の方もなるべくそうしてほしいというリクエストが入ります。たしかに彼女の顔って不思議で、右と左とでは印象が全く違うんです。左は柔らかくて、右が男性っぽい。それは自分でも撮影しててわかるので、ならば可愛い方から撮りましょうね、となる。彼女の素材を見比べてみるとわかりますよ、断然左からのアングルが多いですから」(映像カメラマン)

 ルックスで売っているような女優には、キメ顔、キメ角度というのが存在しており、細かい注文を現場でつけてくる事務所は実際のところ多いです。やかましい事務所だと、ドラマの配置や立ち位置にまでこだわり、現場スタッフを困らせます。吉岡里帆さんのこの程度のリクエストは至って普通のことで、撮影する側もより良い作品を残すためにベストな方を選ぶもの。

 理不尽すぎる吉岡里帆さんのバッシングに、最近では女性からも異論が相次いでいます。ライバル女優やその事務所も、次の「叩く」方法を考えていかないと化けの皮が剥がれて逆に世間からヤラれてしまいますよ?(取材・文◎那目鯛子)

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