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“闇営業”カラテカ入江を中心に「口裏合わせ」か? 嘘釈明めぐり…テレビ局は混乱

 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら13人が活動休止の謹慎処分となったお笑い芸人の“闇営業”騒動。ノーギャラという宮迫らの嘘の釈明をめぐって、吉本興業の事情聴取に対し、仲介役だったカラテカの入江慎也(42)を中心に口裏合わせをしていた疑いが強いことが分かった。

 25日付スポーツニッポンが報じた。吉本は宮迫ら詐欺グループのパーティーに出席した11人の芸人をはじめ、100人近くを対象に調査を行った。特に参加した芸人からは4度にわたって事情を聴いた。

 その中で、当初は受け取っていないと口をそろえていた説明が、金銭の授与を認めるものに変わっていったという。

 今回謹慎処分となった他事務所の芸人を含む13人で、一番レギュラー番組の多い宮迫をめぐっては、テレビ・ラジオ局も混乱をきたしている。

 宮迫の出演シーンをカットするなど急場の編集作業を強いられており、MBS(大阪市)では24日深夜に放送された『痛快!明石家電視台』で宮迫の出演シーンが一部誤って放送されるという事態も起きた。

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