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【高須基仁 人たらしの極意】鳥越俊太郎と同じ末路を辿る!? ジャーナリスト青木理氏の「Yシャツの首元」が心配 (1/2ページ)

 リベラル系ジャーナリストとして最近、情報番組やワイドショーなどで見かける青木理(おさむ)。共同通信出身の53歳は、物腰が柔らかそうなルックスに反して、時に鋭く、傍若無人とも取れる発言も含めて、巷をにぎわしている。

 「羽鳥慎一スーパーモーニング」(テレビ朝日系)、「サンデーモーニング」(TBS系)、「Mr.サンデー」(フジテレビ系)などテレビ各局やラジオでひっぱりだこ。歯に衣(きぬ)着せず、安倍政権にもの申すコメンテーターとして私は一定の評価をしているが、常日頃より気になるのは、その容姿。

 Yシャツの上から二つ目までのボタンをいつも開けたように見えるラフなスタイルについて、やっかみ半分で噛みつきたい。これじゃ東京都知事選へ出馬し、大差で惨敗した鳥越俊太郎と同じ末路を辿るのではないだろうか!?

 私は早くから公の場で鳥越のYシャツのボタンを外す“不良オヤジ”を気取った在り様に批判し続けてきた。「ニュースの職人」といいながら、体制批判ばかりにとらわれて、どうも的を射ていない、と私は思った。

 メディアへ出演するジャーナリストとして、立ち振る舞いや容姿は非常に重要なことだ。

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