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【酒井千佳の気分は明朗快晴】楽しくてしょうがない!ピアノ練習 年齢を重ね表現力豊かに (1/2ページ)

 ピアノを弾く番組に出演するため、最近は空き時間をすべてピアノに費やしています。

 小学生から大学の頃まで習っていたピアノですが、半年前まで10年のブランクがあり、現役時代よりも指の動きは劣っています。ただそれでも母親いわく「昔より今のほうがうまくなった」とのこと。昔の映像は残っていないですし、客観的に聴き比べる方法はないので単純に比較はできませんが、年齢を重ねて表現力は豊かになったのではないかと、自分でも思います。

 ピアノ演奏は、表現力と技術、どちらもそろっていなければ人の心は動かせないと考えています。指の動きの技術だけがすごくても感動する曲は弾けないですし、逆に表現力はあってもミスタッチが多ければそちらが気になってしまう。これはアナウンスも同じなのかもしれません。

 この10年、ピアノからはまったく離れていたので昔よりも技術力は劣っており思うように弾けないこともありますが、さまざまな表現を学んできたことで、より感情豊かに演奏できるようになっていると感じます。

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