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スリムクラブを仲介した芸人「バンドー太郎」がスポーツ紙に真相激白!「もらい事故のようなもの」 (1/2ページ)

 吉本興業所属のタレントを中心としたお笑い芸人の「闇営業」問題が波紋を広げている。暴力団の会合に参加したとして無期限謹慎処分を受けたお笑いコンビ「スリムクラブ」らの仲介役を務めたというモノマネ芸人が「(暴力団幹部とは)面識がなかった。素性を知っていたら仕事は受けなかった」と話していることが分かった。スポーツニッポンなどが報じた。

 モノマネ芸人は、バンドー太郎(48)。

 公式プロフィルによると、バンドーは和田アキ子(69)やサンプラザ中野くん(58)のモノマネなどが持ちネタ。特に松山千春(63)のネタは「本人公認」だといい、松山の盟友である鈴木宗男元衆院議員(71)の講演会では前座を務めた経験もあるという。

 会合があったのは2016年8月で、過去に仕事を引き受けた建設会社の社長から「兄の誕生日会をやるので、ネタをやってほしい」と依頼を受けた。この兄が暴力団幹部であったとみられる。

 バンドーは「会合当日、社長に『兄です。お店を何店舗か持っているオーナーです』などと紹介された。そういう風貌でもないし、(暴力団幹部だと)知らなかった」と釈明している。

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