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中居正広と嵐、3300日ぶりの「共演NG説」解除の背景 (1/3ページ)

 《まさかというか、ついにというか…》、《共演NGだとばかり思っていたけど、そんなことなかったんだ!》--インターネット上でファンたちのこんな反応を引き起こしたのは、7月13日放送の『音楽の日2019』(TBS系)に嵐のメンバーが出演すると発表されたからだ。

 『音楽の日』は、2011年から中居正広が司会を務める大型音楽特番。昨年は、V6やNEWS、KAT-TUN、三宅健(39才)と滝沢秀明のユニット「KEN☆Tackey」など中居の後輩らが多数出演し、総勢100組以上のアーティストとの共演となった。しかし、そこに嵐の名前はなかった。

 「かつて、中居さんが司会を務めていた『うたばん』(TBS系)では何度も共演していました。しかし、2009年以降、紅白歌合戦のような特別な舞台を除くと、中居さんと嵐はもちろん、SMAPと嵐の共演はほとんどありません。SMAPは大晦日のジャニーズ事務所恒例のカウントダウンコンサートにも出演してこなかったので、ここ10年は接点がありませんでした」(テレビ局関係者)

 そうした事実が、共演NG説となって、噂されてきた。

 「長い歴史の中で、SMAPはTBS、嵐は日本テレビというすみ分けができていたことが大きい。メーンで活動する局が違えば、共演が減るのも当然です」(番組関係者)

NEWSポストセブン

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