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【華麗な転身事情】日向瞳、壮絶な“銃撃戦”演じ活躍→社長秘書に転身! 映画「バトル・ロワイアル」 (1/2ページ)

 昭和、平成の時代に輝いたアイドルや女優には自らの生き方をリセットして華麗な転身を果たした人も。そんな彼女たちの“現在”をクローズアップする。第1回は映画『バトル・ロワイアル』で注目され、アイドル女優として人気を集めた日向瞳(34)だ。

 2000年公開の映画「バトル・ロワイアル」(深作欣二監督)は興行収入31億円をあげた大ヒット作。藤原竜也(37)、柴咲コウ(37)、現在は政治家となった山本太郎(44)らを輩出した。

 当時、高校1年だった日向瞳は「女子9番」の「榊祐子」の役で出演。「最も壮絶な場面」とも評された、灯台に立てこもった女子6人による銃撃戦というクライマックスであるバトル・シーンを見事に演じ切った。

 「この映画で女優として頑張っていく決心がつきました。友達もいっぱいできて公開から20年近くたった今も同窓会のような集まりがあります」

 当時の所属事務所は高橋由美子らがいたビックアップル(現ヒラタオフィス)だが、その後、担当マネジャーとともに独立し、舞台やテレビ、ラジオのアイドル番組でも活躍するようになった。高校の学費もすべて事務所が負担するなど将来を期待されたが、20歳を過ぎたあたりから現状と自分の方向性にズレが出てきたという。

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