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【ぴいぷる】乃木坂46・堀未央奈“ずっと目指してきた”女優、本格始動! “映画現場のセンター”は「支え合うことも大切」 (1/3ページ)

 ■理想のセンター像

 17歳にしてアイドルグループ「乃木坂46」のエースを経験し、5年。まだ22歳だが、“理想のセンター像”について毅然とこう語る。

 「グループがピンチに陥ったとき、みんなを励ます強い心を持っているのがセンターの務めだと思います」

 公開中の映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」で初主演、女優として本格的に演技に挑戦した。

 “映画現場のセンター”は座長でもある。

 だが、理想の座長像については「支え合うことも大切だと知りました。乃木坂46は女性ばかりのグループですが、今回の映画の主要キャストはヒロイン役の私以外、男優が3人。みんなに頼った方がバランスが取れると分かったから。座長に求められたのは現場の雰囲気作りでした」。そう話す表情には自信がみなぎっていた。

 映画は、ベストセラーの人気少女漫画を原作に、映画「溺れるナイフ」(2016年)をヒットさせた注目の女流監督、山戸結希がメガホンを撮った。

 初の主演女優として演じたヒロインは、東京都内のマンションに住む女子高生、初(はつみ)。幼馴染の亮輝(清水尋也)、梓(板垣瑞生)、兄の凌(間宮祥太朗)の3人に思いを寄せられながら成長していく初の姿を描く。

 中学1年生のときにテレビのドキュメンタリー番組で見た、華やかな舞台の裏で戦うアイドルの真剣な姿を知って感動。乃木坂46の2期生となる決意を固め、故郷の岐阜から上京した。

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