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【ジャニーズ 変革の衝撃】ジャニーズ“ベテラン”大量離脱危機!? 手綱は誰が…カリスマ不在が招く“地殻変動” (1/2ページ)

 ■ジュリー副社長、統制できるか

 ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏(87)がくも膜下出血のため治療に専念することで、所属タレントにも激震が走っている。一世一代のカリスマが一時的にせよ不在となることが地殻変動を呼び起こす可能性があるのだ。

 プロデューサーとして嵐やSMAPといった歌って踊れる男性アイドルを次々と生み出していったジャニー氏。その誰もまねできない才能をもって、巨大帝国を築き上げてきた。

 「若手(ジュニア)の育成、プロデュースは元タッキー&翼の滝沢秀明氏(37)に託す形で後継育成を進めていますが、体制が若返ることにすべてのベテラン勢が納得しているわけではないのです」と女性誌編集者は指摘する。つまり「若手に力を入れることで、ベテランタレントの影が薄くなるという危機感です」とも。

 嵐が2020年で活動休止に入るが、解散すらささやかれているのが関ジャニ∞だ。

 「今春、錦戸亮(34)と大倉忠義(34)が相次いで脱退の可能性を報じられました。現在、ドームツアー中ですが、昨年には渋谷すばる(37)も退社しており、錦戸と大倉まで離れることになればグループとしての存続が危ぶまれます」と先の女性誌編集者。

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