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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】「スナックdeスナック」が誕生! 苦手な「定例会議」も…企画が現実になるとうれしい (1/2ページ)

 「スナック玉ちゃん」において毎週火曜日、お客さまを楽しませるための企画を出し合う定例会議をに喧々諤々(けんけんがくがく)とやっています。

 私が得意の“酒の席での定例会議”ではありません。苦手なノンアルコール状態で無機質な会議室で行われる定例会議です。夕刊フジ読者のビジネスマンの先輩方が当然としてやっている会議ですが、私のような不真面目で「やってりゃあ、何とかなるよ!」精神の人間には、この定例会議は結構なプレッシャーがかかります。

 会議の中身は売り上げ報告、アルバイトレディーのシフト、店舗での接客業務、お客さまのバースデーパーティー企画、予約の確認、私の出勤報告などなど。些末な事例も真剣に会議すると熱を増してきて、開始から2時間もするとヘトヘトになってしまいます。

 それでも、ない知恵を絞って生み出された企画が動き出し、現実になると喜びを感じるのです。

 会議で「スナックのテーブルに出てくる柿の種やポップコーンやポテトチップに代わる乾き物はないのか? う~ん、なら自分たちで新しい乾き物を作ろう!」と、この度「スナックdeスナック」というものが生まれました。

 コンセプトは、「スナック玉ちゃんでしか食べることができないプレミアム感を出したスナック菓子」です。お菓子メーカーの方と会議をして味付けは「カレー味」でいこうと決めました。

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