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【ぴいぷる】美人すぎるバイオリニスト・岡部磨知、楽しく弾き気持ち奏でる 「歌うように弾く音色で元気になって」 (1/3ページ)

 6年前、「FNSうたの夏まつり」(フジ系)で演奏したとき、「美人すぎるバイオリニスト」として話題になった。

 「このフレーズ、卒業したつもりなんですけど…」と戸惑いつつも、「いまも言ってくださるのはありがたいです」。

 バイオリンの魅力は、歌と同じようなアプローチができる楽器ということ。「歌うように奏でる」ことを意識している。

 「私が楽しそうじゃないと、聴く方たちも楽しくないですよね。“歌うように弾く音色”で元気になっていただけたらうれしいですね」

 ■大好きな漫画、アイドルにビビビビ!!

 曲作りのアイデアは、ふだん見ない風景に接して非日常を味わったとき、大好きな漫画を読んだとき、かわいいアイドルにキュンとしたときなどにインスピレーションを受ける。昨年リリースの全曲オリジナルのアルバム「プリズミラクル」の中の1曲「g」は、いくえみ綾さんの漫画「G線上のあなたと私」からイメージした。

 「大人の女性がバイオリンを習う話で、バイオリンを弾くシーンには、こういう感じの曲ならいいなと思いました」

 3歳のとき、兄が習うバイオリンを見て「やりたい」と始める。少女時代は友人の誕生日会などで演奏して楽しかった。ただ、進学した桐朋女子高校音楽科には全国から精鋭が集まり、同じ曲をみんなと肩を並べて弾くことに疑問を感じる。

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