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【ミッツ・マングローブと一服 T-Lounge】男の人がたばこを消すとき、何かの決意感じる (1/2ページ)

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 ファッションも言動も生き方も、その全てが憧れの対象なのが、スターという存在だ。ミッツさんにとってのスターの1人が、岸谷さん。たばこの銘柄でさえ、気になり、まねしたいと思うのだという。

 ミッツ 14歳の時にプリンセス プリンセス(以下プリプリ)にハマり、ミュージックビデオか何かで革ジャン、サングラス姿のおねえさん方が、たばこをフワァッと吹かしているのを見て、「ああなんてカッコいいんだろう」って。本当に憧れの存在でした。

 岸谷 あの頃(80年代)はみんなたばこを普通に吸っていましたよね。

 ミッツ 時代的にもたばこはおしゃれアイテムの1つでしたよね。ファンとしては最初のたばこは香さんが吸っているのと同じ銘柄をと思って、決めていました。そういう小さいことも含めていろんな影響をファンに与えるのが、スターでありアイドルであり、カリスマといわれる存在なんですよ。私にとってそれが奥居香であり岸谷香だったわけです。

 岸谷 本当に、会うといつも熱く語ってくれますよねえ(笑)

 ミッツ 気持ち悪がられてもいいの(笑)。ところで、たばこはもう吸っていないんですよね?

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