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ジャニー喜多川さん死去で…「SMAP再結成」に現実味 恩讐超え手を結ぶか

 9日、87歳で死去したジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川さん。多くのアイドルグループを生みだしたカリスマの死去は芸能界に大きな衝撃を与えているが、あのSMAPの再結成も現実味を帯びてきたという。

 ジャニーさんの死去を受けて、「安らかに眠ることができるよう願っています」とSNSに投稿した木村拓哉(46)。中居正広(46)にとってもジャニーさんは大きな存在だった。

 「独立派と目されていた中居が最終的にジャニーズ残留を決断したのは多くの仕事が継続していたこともありますが、それ以上にジャニーさんへの恩義を感じていたことにほかなりません」と音楽関係者。

 一方、袂を分かった3人についても「解散の根源は週刊誌で報じられたSMAPの担当マネジャーと姉の藤島メリー泰子副社長(92)の確執にある。ジャニーさん自身は独立した3人のことも気にかけていたそうです」とスポーツ紙記者。

 そんな中で、注目されるのがSMAPが再結成に向けて動くのかということだ。「メンバーの事務所がそれぞれ異なる現状では、恒常的な活動はハードルが高いでしょう。しかし一時的な再結成なら可能性もなくはないのです」と先の音楽関係者。

 その舞台となるのがNHK紅白歌合戦だという。この音楽関係者はこんなことを言う。

 「活動休止を宣言している嵐はほぼ出場確定でしょう。司会も務めるかもしれません。ジャニーズのタレントの紅白への貢献度は群を抜いています。なので番組内でジャニーさんの追悼企画が組まれることになるでしょう。そこでSMAPが登場するという算段です。ジャニーさんのためという大義名分があれば、5人は断れないでしょう」

 恩讐を超えて手を結ぶ可能性がみえてきた。

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