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【YFM 夕刊フジmusic】今、芳野藤丸がアツい! 杉山清貴とのユニットを皮切りに豪華4公演

 ■8・6「桑名正博 TRIBUTE」

 芳野藤丸がアツい! 8~9月、楽しみなライブが目白押しだ。まず8月6日には杉山清貴とユニットを組んだ『馬鹿な男のR&R ~桑名正博 TRIBUTE LIVE~』(マイナビBLITZ赤坂)。

 「昨年、僕の夕刊フジ・ロックに出てくれた清貴のほうから話が出て、まさかマサやん(桑名正博)のトリビュートが一緒にできるとは思わなかった。僕はマサやんのバックを長年務めていたけど、そのときにやらなかった曲を弾けるのも楽しみです」

 ■9・7「林哲司 AOR JAPAN Live」

 9月に入るとすぐにツーデイズ。7日の『林哲司produce AOR JAPAN Live』(虎ノ門・ニッショーホール)では『Bad City』などを披露する予定だ。

 「僕自身はAORと意識して曲を作ったことはないんだけど、当時の音というか雰囲気がそうだったのかな。今、AORアーティストとして注目されるのはうれしいし、林さんに声をかけていただけたことも光栄です」

 ■9・8「あのグラ」SPECIAL

 9月8日の『「あの頃青春グラフィティ」SPECIAL CONCERT』(虎ノ門・ニッショーホール)は丸山圭子のサポートに加え、思わぬ豪華なユニットが結成された。鈴木康博(元オフコース)、原田真二、中村耕一(元JAYWALK)とともにザ・ビートルズを奏でる。

 「鈴木さん、原田君、中村君とのビートルズなんて僕も楽しみしかないです。特に中村君は同じ函館出身で同世代で、高校まで近かった(笑)。今になってこうしてめぐり会えて、どんなことができるかな」

 ■9・29「ミッキー吉野 Half Century」

 9月29日は『夕刊フジ・ロックフェスティバルVol.2 ミッキー吉野 Half Century』(恵比寿ザ・ガーデンホール)。

 「昨年のvol.1は僕の45周年とSHOGUNの40周年を祝うライブで、ミッキーさんがスペシャルバンドに参加してくれた。今年は僕も(山本)恭司もミッキーさんのサポートができる。最高のフェスにします!」

 自身のソロ、バンドだけでなく、スタジオミュージシャンとして1万曲以上に参加してきた名ギタリストの歴史も感じ取れる4公演は必見だ。

 ■夕刊フジ ミュージック関連 芳野藤丸出演コンサート
 8月6日 芳野藤丸&杉山清貴presents 馬鹿な男のR&R~桑名正博 TRIBUTE LIVE~(マイナビBLITZ赤坂)
 9月7日 林哲司produce AOR JAPAN Live(虎ノ門・ニッショーホール)
 9月8日 「あの頃青春グラフィティ」SPECIAL CONCERT(虎ノ門・ニッショーホール)
 9月29日 夕刊フジ・ロックフェスティバルVol.2 ミッキー吉野 Half Century(恵比寿ザ・ガーデンホール)

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