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年間180冊読んでいた芦田愛菜、本棚にある気になる5冊 (2/5ページ)

 愛菜ちゃんの“天才脳”をつくったのは、まぎれもなく「読書」といわれている。

 「愛菜ちゃんにとって読書の魅力は“自分とは違う誰かの人生や心の中を知ること”だそうで、そんな『疑似体験』ができるのは、お芝居と読書との共通点だそうです。

 また、自分の想像力で物語の世界に入り込めることも読書にしかない魅力の1つで、“ページをめくるたびに広がる世界にどんどん吸い込まれていく”と熱く語っていました」(前出・芸能関係者)

 愛菜ちゃんにとって、読書はもはや日常の一部。著書によれば、歯を磨きながら本を読んでいたら内容に夢中になってしまい、20分も磨き続けていたということもあったという。

 電子書籍が普及した近年では、スマホやタブレットで読書を楽しむ人も多いだろう。しかし、愛菜ちゃんは、「モノ」そのものとしての本が好きだそうで《ハードカバーの新品の本は最初に表紙を開くと、製本でとじているノリがはがれてパキパキッと音がするのですが、これが、もうたまりません!》というのだから、筋金入りだ。

 ◆愛菜ちゃんがハマった女流小説家

 著書では、愛菜ちゃんが大切に思う「本棚」から100冊を厳選し、本への愛情を語り尽くしている。その中から、気になる5冊を紹介しよう。

 まず、彼女の好奇心を広げるきっかけになったのが、『花火の図鑑』(写真・文/泉谷玄作)。花火の仕組みや花火玉の中身を解説した本だ。

NEWSポストセブン

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