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“闇営業”で芸人が本来の姿に? レイザーラモンHG、妻・住谷杏奈からの引退提案に「テレビに出なくてもRGと漫才したい」

 吉本興業が、反社会的勢力への“闇営業”を行った芸人たちのギャラをやっと公表した。雨上がり決死隊の宮迫博之(49)は100万円、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)は50万円、レイザーラモンHG(43)は10万円、スリムクラブの2人はそれぞれ7万5000円、それ以外は3万~5万円也。

「“闇営業”問題はもちろん、その後の吉本興業の対応のまずさも加わり、いまだ騒動は収束の気配を見せていませんが、宮迫さんと亮さん、スリムクラブと2700以外の吉本の芸人の8月中の復帰が検討されているそうです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、HGの妻でタレントの住谷杏奈(36)は、自身が生出演した番組で夫に引退を提案したことを明かした。

 「番組からスポンサーが逃げ出すほどの騒動ですから、芸能活動に復帰したとしてもテレビ出演は厳しいのが現実ですからね。しかしHGさんはテレビに出なくてもRGさんとは漫才をしたいと答えたそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 漫才を忘れて、テレビでトーク芸人としてやってきた芸人たちが本来の姿に戻る時かも。(zakzak編集部)

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