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「ギャラは受け取っていない」最初のウソが悔やまれる? 宮迫博之、ついに契約解消

 特殊詐欺グループの“闇営業”に参加し、謹慎となっていた雨上がり決死隊の宮迫博之(49)がついに契約解消となった。

 「最初にギャラは受け取っていないとウソの報告をしたことがいまとなっては悔やまれるでしょうね」

 こう話すのはスポーツ紙記者。

 最初に宮迫らがウソの報告をしたことで、それを信じた吉本興業の対応も後手後手に回ってしまった。

「またここにきて、19日発売の「FRIDAY」砲がさく裂。16年7月に福岡県で約7億5000万円相当の金塊を強奪したグループの主犯格・野口和樹被告(一審で懲役9年の判決を受け、現在控訴中)らと写った集合写真が掲載されました。大阪市内のキャバクラで共通の知人がいたことから記念撮影し、数万円の小遣いをもらったとの報道です。今回は、たまたま出くわして撮影に応じただけという見方もできなくもありませんが、宮迫さんは、すでに何をいってもウソをついているのではないかと思われる状況になってしまっています。

 不倫騒動の際には「オフホワイト」という微妙な表現で事態を収束させましが、今回はそう甘くなかった」(前出・スポーツ紙記者)

 結局、すべては最初についたひとつのウソが原因。それが契約解消までの道筋を作ってしまったのだった。(zakzak編集部)